ハナヘナと普通のトリートメントの違い!!

ハナヘナってなんじゃい?

通常のトリートメントと何が違うの?

どうしてハナヘナがいいの?

ちょっと改めてハナヘナの説明をしたいと思いまして。

「今更?!」

「しょっちゅうブログで記事書いてんじゃん!!」

たしかに!記事ではよく載せてるんですが・・・・・・

来店時のお客さんには結構僕、絵書いて説明とかしてるんです。

なんとなくそのほうがわかりやすいかなーって。

なので・・・・・・・・・・

今回は絵で知って頂くハナヘナって記事を書こうかなと。

ちと長いかもしれないんですが、よかったら読み進め下さい。

まず、従来のトリートメントの説明しますね。

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絵のレベルは置いときましょう(笑)

左の髪がよくあるダメージ毛です。

キューティクルがめくれ、髪の中のたんぱく質が流出し、空洞が出来てますね。

右の絵が一般的なサロントリートメントした髪です。

髪の中に栄養を入れて表面をコートする、よくあるパターンじゃないかと思います。

やったときは手触りも良いしさらさらつやつやです。

でも日にちが経って表面のコーティングがとれてくると・・・・・・

__ 2 (25)

中の栄養も出ちゃいます。

どんだけ毛髪に近い成分だとか、保水性がすごいとか、高級成分とか言ったところで

毛髪は死滅細胞ですので再生はいたしません、同化もしません、蘇りません。

つまり、傷んだら理論上元には戻りません。

トリートメントの持ちもだいたい2~3週間じゃないでしょうかね?

かなり傷んでいるダメージ毛でひどい時は2,3日で

もうあまり効果を感じないなんて声も聞いたことあります。

トリートメントする、とれてくる、髪が傷んでるから仕方ない・・・・・だからまたトリートメントする、とれてくる、

このくりかえし、経験したことある方も多いんでないかと。

じゃあ傷んでしまった髪はどうしようもないのか?

手の施しようもなく泣き寝入りするしかないのか?

そのまえにハナヘナの説明もご覧ください。

__ 3 (85)

さっきの普通に傷んでいる髪の絵ですね、画力はさっそく無視してください(笑)

ハナヘナすると・・・・・・・・

__ 4 (28)

ハナヘナの成分が中に入るんですが・・・・・・・・

毛髪内部でお互いがくっつきあってでかくなります。

これだけでも比較的外にでにくくなるんですが
(絵の空洞は極端にでかくしてます、普通は目には見えないくらい小さいですよん)

キューティクルに対し収斂作用があり引き締めてくれます。

そう、荒れたキューティクルを閉じてくれるので表面が整い艶が出やすくなり

内部のハナヘナも、より出にくくなるんですね


なので通常のトリートメントと違い

何かつけてきれいにしてるとかでなく

正真正銘自分の髪自身で綺麗に見えるということなんですね。

一回でも変化が出る方も多いですし2~3回やると結構安定してくるんじゃないかなぁ。

ハナヘナは主にナチュラル・インディゴ・アワルという草の粉末をこちらで配合してするんですが。

ナチュラル・・・・・・・・色はオレンジ、内部補強、柔らかさ、しなやかさ担当。

インディゴ・・・・・・・・色は青、内部補強、ハリ、コシ、艶担当。

アワル・・・・・・・・・・・色はほぼ無色、キューティクルの収斂、艶、外部強化、担当(多少しなやかさもあるかも)

こんな感じでそれぞれ特徴があり、さまざまな配合で状況の違う髪に

対応していきます。


もちろんデメリットもありますよ~(笑)

まず、初めは多少なりきしみが出ます。

髪にハリが出てなおかつ収斂作用で引き締まってるんで濡れてる時は

きしみやすいです、乾かせばさらさらって感じで軽い仕上がりです。


後は施術後少し色落ちがあります。

内部に入りきらなかったハナヘナが数日多少落ちるんで。

濡れてる時の真っ白タオルは避けましょう。

まぁ~あとはそんなにないんですが、草なんで草のにおいがします(笑)

私はアロマコロンのようなトリートメントしかしたくないって人には

おすすめしませんが、結構皆さんハナヘナのにおい嫌いじゃないみたいです(笑)


やっぱりハナヘナの話は長くなりますわ(笑)

もっとあるんですが今回はわかりやすく自分なりにしてみてこの記事の長さです。

奥が深いですわ。


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