見た目、手触りに騙されるなっ!!!!!!

今日は結論から言います。

髪の艶、手触りと毛髪ダメージは比例しない!!

これ聞いてちょっとがっかりだなって思ったでしょう?

じゃあハナヘナで髪が綺麗になって扱いやすく
なってきたにも関わらず髪は傷んでいるの?って。

その説明します、ちゃ~んとわかりやすくね。

今日は先にすぐ施術例出しちゃいます。

ビフォー。

IMG_4392.jpg

アフター。

IMG_4393.jpg

IMG_4394.jpg

カットは毛量調整程度、後はハナヘナです。

綺麗でしょ、お客さんも喜んでおられました。

で、次回パーマをかけます。

これを読んでて違和感はないと思います。
いつもの感じじゃんって思われると思います。

でもね、僕、こちらのお客さんに
次回パーマかける時は・・・・・・





一番弱~い薬使います(笑)

「え?なんで?かかりやすいから?」

「髪がハナヘナでしっかりしたんなら普通にかけたらよくない?」

って思うでしょ、でもね・・・・・・・

髪は疑似的に綺麗になり扱いやすく
まとまりやすくなったとしても

薬剤が作用する部分の状態は元のダメージしていた
状態の時と変わっていない!!


わかりにくいかな?

髪は基本的に死滅細胞です。
傷んだら元には戻りません。

これをふまえてもう一度。

髪が傷んでいる

美容院でトリートメントする。

艶も出て手触りが良くなる。

髪が綺麗なったって思う。

じゃあまたパーマやフルカラーが色々出来ると思う。

美容師さんもその綺麗になった状態の髪に
基づいて薬剤選定してしまう。

(前よりだいぶ綺麗になってるから弱い薬よりちょっと強い薬使おう)

薬剤は元々の髪(ダメージしていた時)に作用する。

結果。

やっぱ傷んでしまった。


これ、結構よくある落とし穴なんです。

だから僕はハナヘナをしていて

髪の状態が良くなってきている方でも

使う薬剤のパワーは

ハナヘナする前の傷んでいた状態で考えています!!



もちろんハナヘナをしていくことで
髪にハリ、艶、コシ、しなやかさなどは
出てくると思います。

扱いやすくなって、髪に費やす無駄なお金
朝の髪をいじる時間も減ってくるとは思います。
お友達からも髪が綺麗ねってほめられる事もあると思います。


でも・・・・・・・だからといって・・・・・・

無理にパーマをなんどもかけようとしたり
思いっきり色を明るくしようとすると
髪にはとっても負担になるので

一緒にちゃんと考え、相談はしてくださいね。

たまにはパーマかけたり違う色にしてみたり
スタイルチェンジもしたいですもんね。

今日の記事はちょっと難しかったかな?

わかんないことはじゃんじゃんご連絡、ご相談してくださいね。


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