美容師のお話。

今日の記事はつまらんかもしれません、

ぼくのつぶやきなんで(笑)

美容師と言うお仕事は素敵なお仕事だ。

髪を通じお客さんに喜んでもらう、幸せになってもらう。

たかが髪、されど髪、髪が綺麗になって世界が変わる人だっていっぱい見てきた。

でも、美容師と言う職業を見る目はいつだってシビアだ。

給料は少ない、社会保障が整っていない、勤務時間が長い、休日が少ない、手が荒れる、

立ち仕事という体力仕事、接客業という精神的激務・・・・・・・・

きりがない。

だから辞めちゃう、現実を知る、周りと比較したら一目瞭然、

人が辞める、お客さんはいなくなる、お店は大変

美容室が増えすぎてどこも大変だから経営困難、

経営困難だからスタッフにしわ寄せが行く。

専門学校に行ってお金も使って頑張って国家資格も取ってるのに

年収は国家資格を持っている職業の中で最下位。

なんでやねん、僕は悔しい、

一生懸命仕事してヒーヒーでずっと夢を諦めないとかは綺麗事だ。

達が悪いのは経営者が甘い汁を吸ってる状態はまだいい、お金があるんだから。

経営者がまともに給料をもらえないサロンがどれだけあることか

従業員に還元すらできない。

僕は思うんですよね

美容師が高給取りになったっていいじゃん、

高級車乗って、高い時計つけて、素敵な家に住んだっていいじゃないか。

そういう職業になったっていいくらい頑張ってる美容師さんはいっぱいいる。

アシスタントの子が自分の車持って良い服買えるくらいのお仕事にならんといかんのではないか?

僕の美容師仲間はみんな言う

「美容師の地位を上げたい!!」と。

ちゃんとお給料があって、休みもしっかり取れて、社会保障も整ってる事。

就業時間にちゃんと終わって直帰、

プライベートの時間をちゃんと作る。

練習は決まった日にきまった時間しかやらない。

まず、ちゃんと人が人として最低限必要な労働環境を作んないとさ

接客やら技術やらそこにまでいたらない。

まぁね、人を雇ってない僕がえらそうなこといえませんがね(笑)

そうとう余裕作んないと人は雇わないんじゃないかなぁ(笑)

人件費以外にどんだけ雇用にお金がかかる事やら(泣)

てか自分が背中を見せないと人はついてこないですよ。

ヒーヒーのオーナー見てスタッフが安心しますか?

ここでずっと働きたい、働いていたいって思いますか?

僕だったらやめますね、先が見えないんだもん。

僕、従業員にいっぱい給料払いたいんです。

従業員に高給取りになって自慢して欲しいですもん(笑)

お金がすべてではないですがお金は大事、ほんとに大事。

お金なくなったらくいっぱぐれますもんね(泣)

家族も養えません。

そして給料の割に割に合う仕事量にします、これは大切、体壊した、うつ病になったとかなら

元も子もありませんので。

美容師でお給料いっぱいもらって好きな仕事して好きな恰好して

ちゃんと帰って自分の好きな時間があって、休みはいっぱいリフレッシュして

将来安泰、家族取り巻くすべてが幸せ、最高じゃないですか。

こんな美容師業界

誰もやらない、やれないなら僕がしたい、いやする(笑)


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